09.24.2017

9月18日(月・祝)に元町映画館にて、シネマツーリングを開催いたしました!

今回、鑑賞した作品は、菊地健雄監督の『ハローグッバイ』。

鑑賞後は、映画チア部×菊地監督のトークイベントの開催や、

その後カフェにて、ツーリング参加者と菊地監督による交流会も行われ、

非常に密度の濃い、楽しいイベントになりました!

① 元町駅集合→ 元町映画館へ

ツーリング参加者とチア部メンバーが、初顔合わせ!

ドキドキしながら待っていると、駅前の学生らしき人は、みんな参加者に見えてきたり。。

何か”シネマツーリング”と分かりやすいものを、持ってきたらよかったと反省もしつつ、

無事に参加者と合流。簡単な自己紹介をしながら元町映画館へ。

② チケット購入と自己紹介

元町映画館に着き、チケット購入。(元町映画館は学生1000円とお得!)

早めの到着も、すでに整理番号は20番台で、期待の高さを感じました!

チケットを購入したら、2階ロビーへ移動!

...

08.27.2017

学生のミニシアターデビューを応援する学生限定イベント「シネマツーリング」を神戸・元町映画館にて開催します!!今回の鑑賞作品は菊地健雄監督『ハローグッバイ』。上映後は菊地監督とのトークイベントもあります。みんなで映画を見て、感想を語り合い、楽しい時間を過ごしましょう!

▽シネマツーリングって何??

「ミニシアターに行ってみたいけど、1人じゃ不安・・」

「ミニシアターってどんなところ?」

「映画好きの友だちを作りたい!!」

と思ったことはありませんか?

そんな声にお応えするのがこの”シネマツーリング”!

参加者同士で映画鑑賞して感想を語り合い、トークや解説を聞いて映画についてもっと深められるミニシアターの魅力がつまったイベントです。

学生限定のイベントなので、同世代の人たちとの新しい出会いも!

「初めてだから不安…」

「一人で参加するのはちょっと…」という方も大丈夫!

毎回お一人で参加される方も多く、10人〜20人...

07.23.2017

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

第4回目は、広告代理店である株式会社 日宣さんで関西の映画宣伝のお仕事をされている戸羽 大吾さんにお話を伺いました。どのように、そのお仕事に就くことになったのか、あの作品の宣伝事情とは?? 映画宣伝だけではなく、宣伝のお仕事全般に興味のある方、必見です!

本日はどうぞよろしくお願いします!まず、戸羽さんが勤めていらっしゃる日宣という会社について、そこで戸羽さんがされているお仕事について教えてください。

僕が勤めている日宣という会社は広告代理店なんです。僕はそこで映画宣伝の仕事をしています。日宣という会社としては映画宣伝だけが主要な業務というわけではないのですが、昔から映画会社の方々とは繋がりがあります。各配...

07.22.2017

7月17日(月・祝)、関西テレビ放送のなんでもアリーナにて、映画『心が叫びたがってるんだ。』の舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には主演の中島健人さん(Sexy Zone)をはじめ、芳根京子さん、石井杏奈さん、寛一郎さんの4人が登壇した。本作は大ヒット劇場版オリジナルアニメの実写化であり、目の前の”大切な人”に「好き」と言えない4人の物語である。(公式サイトより)

左から、石井杏奈さん、芳根京子さん、寛一郎さん

4人が舞台に姿を見せると、会場全体から大きな歓声が聞こえてきた。観客の多くは中島さんのファンで、「健人く〜ん!!」と叫ぶ人もいれば、うちわやボードを抱えている人もいた。挨拶の後、4人が深々と頭を下げ、賑やかな雰囲気で舞台挨拶は始まった。

芳根さんは「中島くん以外、人見知りでした。でも中島くんがみんなをまとめてくれたから、撮影が始まってすぐにみんな仲良くなれました!」と話し、中島さんは「ありがと...

07.07.2017

映画チア部主催!8/11-8/12に、神戸・ふたば学舎講堂にて「一夜限りの青春ナイト!~ルーティンな毎日から抜け出せ~」と題して、一夜限りの上映イベント開催決定!

若者たちのスリープオーバー(=お泊り会)を描いた青春映画『アメリカン・スリープオーバー』をはじめとする、神戸初上映の3本立てオールナイト上映会を、神戸・旧二葉小学校「ふたば学舎」で開催します。さらに、オールナイトに参加できない18歳未満の方を考慮して、1本立て上映会も開催します!イベント前売り券はPassMarketにて販売中。お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

【上映作品】

①『キングス・オブ・サマー』(2013年、アメリカ)(予告編→

 高校生のジョーと親友のパトリックは、ともに両親への不満から家出を計画。二人は一風変わった少年ビアジオと一緒に、森に隠れ家を作って自立した生活を目指す。しかし、ジョーが想いを寄せるクラスメイト...

07.05.2017

昨年の夏と秋、2回にわたり開催し一夜限りの作品を集めたパルシネマ×映画チア部によるオールナイト企画。

なんと、この夏、再び開催いたします!今年は新たな試みとして、7月・8月と2カ月連続上映しちゃいます!!

し・か・も、7月と8月ではまったくジャンルの異なるラインナップ!どちらも楽しい夜にするのでパルシネマ×映画チア部におまかせあれ!

7月「とって、取って、獲りまくれ! ナイト」

とっても勢いを感じるこのテーマ。一体、なにを、とって、取って、獲りまくるのか? 

きっと、作品タイトルをご覧になれば納得していただけること間違いなし!

【上映作品】

『シコふんじゃった。』

1992年/日本/105分

監督:周防正行

出演:本木雅弘、清水美砂、柄本明、竹中直人、田口浩正

(C)KADOKAWA 1992

『ちはやふる 上の句』

2016年/日本/111分

監督:小泉徳宏

出演:広瀬すず、野村周平、新田真剣佑(真剣佑)、上白石萌音...

06.27.2017

6/24(土)から立誠シネマでの上映がスタートしており、連日大入りの映画『さよならも出来ない』。

ふたりの男女(香里と環)が別れてから3年もの間、部屋に境界線を引きお互いに干渉しないように同居し続けているという不思議な状況と、その周囲の人々のざわめきが丁寧に描かれている。

監督である松野泉さん、キャストの野里佳忍さん(香里役)、土手理恵子さん(環役)、上野伸弥さん(浩役)にインタビューさせていただきました。今回はその後編です。インタビューの後半では、みなさんが「さよならも出来ない」ものや人について語っていただきました。

右から松野監督、上野さん、土手さん、野里さん、映画チア部

現実を切り取る中で生まれるもの

──映画の中の生活音(マンションの2階の足音が聞こえる等)にも、こだわりを感じました。

(監督)いくつかの映画に録音技師として携わっているからというのもあると思います。ただ、マンションの上の階のド...

06.26.2017

                     『パレスチナ映画週間』のフライヤーメイン・ビジュアルより

上映企画『パレスチナ映画週間』が、6月24日(土)〜 6月30日(金)まで神戸・元町映画館で行われる。 同企画では、占領下にあるパレスチナの様子を伝える劇映画やドキュメンタリー作品を中心に、パレスチナ映画8本が特集上映をされる。1967年6月からイスラエルがパレスチナのヨルダン川西岸地区とガザ地区を軍事占領し、今年で50年になる。今回は、『パレスチナ映画週間』の企画監修を務められた、京都大学大学院 人間・環境学研究科教授の岡真理さんに同企画の思いを伺った。

今、ニュースで伝えられないパレスチナ・ガザ地区 を含めた地域で何が起きているのか。

またパレスチナ地域の現状やパレスチナ問題とは何かをどのように...

06.23.2017

6月24日(土)から立誠シネマでの上映がスタートする、映画『さよならも出来ない』。8月には第七芸術劇場(大阪)、9月ケイズシネマ(東京)、さらに元町映画館(神戸)での上映も決まっています。

今回は監督の松野泉さん、そしてキャストの野里佳忍さん(香里役)、土手理恵子さん(環役)、上野伸弥さん(浩役)4人にインタビューをさせていただきました。

右から松野監督、上野さん、土手さん、野里さん

──『さよならも出来ない』が制作に至った過程を教えてください。

(監督)まず、京都に立誠シネマプロジェクトという映画館があるのですが、そこでシマフィルムと映画24区という会社が協力して、シネマカレッジ京都というワークショップをやっています。宣伝や配給など映画に関わる様々なワークショップがある中で、俳優という分野もあり、僕はそこで講師として携わってきました。

今回のワークショップの最終目標が映画を1本作るというものでした...

06.17.2017

6月13日(火)、なんばパークスシネマにて映画『結婚』の舞台挨拶が行われ、本作主演の俳優、ディーン・フジオカさんと監督の西谷真一氏が登壇した。

原作は、直木賞作家の井上荒野による小説で、ディーン・フジオカさん演じる主人公の結婚詐欺師・古海健児があらゆる女性たちを騙してゆく中で、男女の孤独と欲望を描いた内容となっている。

左から、ディーン・フジオカさん、西谷真一監督

ディーンさんが舞台に姿を現すと、会場全体が溢れんばかりの歓声に包まれた。大阪が舞台の連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚を演じたディーン・フジオカさんの来阪を心待ちにしていたのだろう。その期待の大きさがうかがえた。

「みなさん、大阪に帰ってきました。ただいまー!」というディーンさんの明るい第一声とともに、舞台挨拶の幕が上がった

3回目のタッグ

今回、ディーンさんと西谷監督が一緒にお仕事をするのは3回目だそうで、ディーンさんは本作で西谷監...

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