07.23.2017

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

第4回目は、広告代理店である株式会社 日宣さんで関西の映画宣伝のお仕事をされている戸羽 大吾さんにお話を伺いました。どのように、そのお仕事に就くことになったのか、あの作品の宣伝事情とは?? 映画宣伝だけではなく、宣伝のお仕事全般に興味のある方、必見です!

本日はどうぞよろしくお願いします!まず、戸羽さんが勤めていらっしゃる日宣という会社について、そこで戸羽さんがされているお仕事について教えてください。

僕が勤めている日宣という会社は広告代理店なんです。僕はそこで映画宣伝の仕事をしています。日宣という会社としては映画宣伝だけが主要な業務というわけではないのですが、昔から映画会社の方々とは繋がりがあります。各配...

01.26.2017

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

第3回は映画解説者の中井圭さんにインタビュー。WOWOW「映画工房」「WOWOWぷらすと」シネマトゥデイ×WOWOW「はみだし映画工房」や「映画の天才」、そして昨年から始まった「偶然の学校」など、多方面で活躍されている中井圭さんに、ご自身の仕事に取り組む姿勢や、日本の映画業界の現状について語っていただきました。

 中井圭さん

なぜ映画「解説」者なのか

――中井さんは「映画解説者」という肩書きで映画に関するお仕事をなさっていますよね。「映画評論家」「映画コメンテーター」という肩書きで活動されている方はたくさんいらっしゃいますが、映画解説者というのは中井さん以外にあまりお聞きしません。映画解説者を名乗るようになる...

11.02.2016

「映画人の話を聞こう。

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

後編では、『若き詩人』を中心に、監督の映画についてのインタビューをお届けします。

『若き詩人』は、スタッフ数名とわずか10日間で撮影された作品。南仏の海辺の街を訪れた18歳の青年・レミが、街を歩き回り、悩みながら詩作を繰り返す姿が描かれます。また、彼を通して、未来に対する漠然とした不安を抱える18歳のリアルな内面も映し出されています。

主演のレミがその場で生み出した多くのシーン

—『若き詩人』の撮影期間はとても短かったそうですね。どのようにして作られていったのかを教えて下さい。

『若き詩人』はとても自発的に作られた映画です。過去作の短編映画の時と同じ制作チームで、私はスタッフのことをよく知っていました。主演のレ...

11.02.2016

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

vol.2は映画監督のダミアン・マニヴェルさん。現在35歳で、4作目の短編『日曜日の朝』(2012)がカンヌ国際映画祭で批評家週間短編大賞を、長編第1作『若き詩人』(2014)がロカルノ国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、今注目の若手フランス人監督です。今回は、『若き詩人』の元町映画館での公開初日イベントのために来館されたマニヴェル監督に、英語でインタビューを敢行しました。

前編では主に、映画監督という仕事について、そして現在に至るまでのご自身のバックグラウンドについてのお話をお届けします。

ダミアン・マニヴェル監督

映画作りは、大きな冒険をたくさんの人と共有すること

——どのようにして映画監督になったので...

09.23.2016

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

仕事は一生懸命にやらないと面白くない。

——今まで元町映画館で仕事してきた中で一番良かったことはなんですか?

 そりゃ例えばすごく好きな映画を上映できたとか、ずっと大好きな映画監督に会えたとか、そういうことはあるんだけど。それなのか?って気はするよね。なんか・・・例えば、毎日映画が上映されている場所にいるっていうことがまあ言うなれば最上の喜びであるわけですよ。

 でもそれって万人に伝わるのかって(笑)絶対分かんないよね。わたし最初に映画が好きになるきっかけが8mmカメラで「撮る」っていうところから入ったんですよ。全然映画観てない時から。そっから観ることにハマって、映写を教えてもらって今度は映写することにハマっ...

09.23.2016

 「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

初回にお話を伺ったのは、私たち映画チア部が拠点を置く元町映画館の支配人、林未来さんです。

好きなことを仕事にすると本当にそれだけで良くなっちゃう

——元町映画館で働くことになったきっかけはなんですか?

 わたし大学を出て、映画館で映写の仕事をしてたんだけど、大阪でね。何年働いたか忘れたんだけど(笑)、まあ四年か五年ぐらい働いてたんだけど、兄が倒れて一旦ちょっと仕事を辞めて実家に戻ったんですよ。兄が脳出血で倒れたもんで、しかも兄の結婚式の2週間前ぐらいに倒れて、まあまあ大変で。死ぬかも分からなかったから、母も私もいったん仕事を辞めて実家に戻って。で、まあ一応死ななくてですね。今は子供も高校生になったぐらいで普...

09.22.2016

インタビュー連載企画

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

映画業界にはどんな仕事があるのか、

そこに携わる人はどんな気持ちで働いているのか、

「好きなことを仕事にする」ってどういうことなのか。

映画業界に興味のある人にはもちろん、

そうでない人にとっても、

働くことを考えるヒントになる連載を目指します!

vol.1 元町映画館支配人 林未来さん(前編)(後編)

vol.2 映画監督 ダミアン・マニヴェルさん(前編)(後編)

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