02.08.2018

1月27日(土)、京都府文化博物館映像ホールにて「地域から次世代映画を考える~制作者の視点、上映者の視点~」が開催された。主催は今年創立10周年を迎えた立命館大学映像学部、そしてNPO法人独立映画鍋、京都府京都文化博物館、関西次世代映画ショーケース実行委員会。

シンポジウムの第2部では、「京阪神ミニシアターの現状とインディペンデント映画上映スキーム」と題し、川村健一郎さん(立命館大学映像学部教授)の司会により、「上映者の視点」としてインディペンデント映画の上映環境や、京阪神ミニシアターの取り組みなどが話し合われた。

登壇者は、早稲田大学基幹理工学部研究科講師の土田環さん、小説家の福永信さん、元第七藝術劇場支配人であり現在はフリーの映画宣伝をされている松村厚さん、出町座(京都)支配人の田中誠一さん、シネ・ヌーヴォ(大阪)支配人の山崎紀子さん、京都みなみ会館館長の吉田由利香さん、元町映画館(神戸)...

11.14.2017

11月12日(日)、なんばパークスシネマにて、映画『一礼して、キス』の舞台挨拶が行われ、主演の池田エライザさん、中尾暢樹さん、そして松尾太陽さんが登壇した。

 左から中尾暢樹さん、池田エライザさん、松尾太陽さん

恋を知らずに、相手を傷つけるほど愛してしまう曜太(中尾暢樹)。愛を痛いほど感じて、愛を痛いほど感じて相手に応えてしまう杏(池田エライザ)。不器用な曜太の杏への想いは、道着男子たちの登場でさらに波乱の予感。果たして二人の行方は?

本作は、コミック累計100万部突破の大人気恋愛漫画『一礼して、キス』を完全映画化した作品である。(公式サイトより)

三人が舞台に登壇すると、会場全体から拍手と歓声がきこえた。観客の多くが女性で、出演者の名前を叫び声援を送る方も。映画にちなんで、それぞれ一礼をして挨拶をし、舞台挨拶が始まった。

大阪での舞台挨拶ということで、池田さんの呼びかけで観客が大阪府出身の松尾さん...

09.24.2017

9月18日(月・祝)に元町映画館にて、シネマツーリングを開催いたしました!

今回、鑑賞した作品は、菊地健雄監督の『ハローグッバイ』。

鑑賞後は、映画チア部×菊地監督のトークイベントの開催や、

その後カフェにて、ツーリング参加者と菊地監督による交流会も行われ、

非常に密度の濃い、楽しいイベントになりました!

① 元町駅集合→ 元町映画館へ

ツーリング参加者とチア部メンバーが、初顔合わせ!

ドキドキしながら待っていると、駅前の学生らしき人は、みんな参加者に見えてきたり。。

何か”シネマツーリング”と分かりやすいものを、持ってきたらよかったと反省もしつつ、

無事に参加者と合流。簡単な自己紹介をしながら元町映画館へ。

② チケット購入と自己紹介

元町映画館に着き、チケット購入。(元町映画館は学生1000円とお得!)

早めの到着も、すでに整理番号は20番台で、期待の高さを感じました!

チケットを購入したら、2階ロビーへ移動!

...

07.22.2017

7月17日(月・祝)、関西テレビ放送のなんでもアリーナにて、映画『心が叫びたがってるんだ。』の舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には主演の中島健人さん(Sexy Zone)をはじめ、芳根京子さん、石井杏奈さん、寛一郎さんの4人が登壇した。本作は大ヒット劇場版オリジナルアニメの実写化であり、目の前の”大切な人”に「好き」と言えない4人の物語である。(公式サイトより)

左から、石井杏奈さん、芳根京子さん、寛一郎さん

4人が舞台に姿を見せると、会場全体から大きな歓声が聞こえてきた。観客の多くは中島さんのファンで、「健人く〜ん!!」と叫ぶ人もいれば、うちわやボードを抱えている人もいた。挨拶の後、4人が深々と頭を下げ、賑やかな雰囲気で舞台挨拶は始まった。

芳根さんは「中島くん以外、人見知りでした。でも中島くんがみんなをまとめてくれたから、撮影が始まってすぐにみんな仲良くなれました!」と話し、中島さんは「ありがと...

06.17.2017

6月13日(火)、なんばパークスシネマにて映画『結婚』の舞台挨拶が行われ、本作主演の俳優、ディーン・フジオカさんと監督の西谷真一氏が登壇した。

原作は、直木賞作家の井上荒野による小説で、ディーン・フジオカさん演じる主人公の結婚詐欺師・古海健児があらゆる女性たちを騙してゆく中で、男女の孤独と欲望を描いた内容となっている。

左から、ディーン・フジオカさん、西谷真一監督

ディーンさんが舞台に姿を現すと、会場全体が溢れんばかりの歓声に包まれた。大阪が舞台の連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚を演じたディーン・フジオカさんの来阪を心待ちにしていたのだろう。その期待の大きさがうかがえた。

「みなさん、大阪に帰ってきました。ただいまー!」というディーンさんの明るい第一声とともに、舞台挨拶の幕が上がった

3回目のタッグ

今回、ディーンさんと西谷監督が一緒にお仕事をするのは3回目だそうで、ディーンさんは本作で西谷監...

05.03.2017

日本でも記録的な大ヒットとなった『いのちの食べかた』(07)のニコラウス・ゲイハルタ―監督最新作『人類遺産』が、シネ・リーブル梅田で公開中だ。本作は撮影期間に4年を費やし、世界70ヶ所以上もの"廃墟"を映し出した唯一無二の映像集となっている。公開を記念して、4月28日(金)にシネ・リーブル梅田で珍スポトラベラーとして活躍されている金原みわさんのトークショーが行われた(司会は本作の関西宣伝を担当されている田辺ユウキさん)。

未来人が作ったドキュメンタリー!?

ー金原さん、映画をご覧になっての感想はいかがですか?


金原さん(以下、か):はい、そうですね、色々考えてきたんですけど、まずちょっとお客さんに聞きたいのが、寝ちゃったっていう人いますか?(客席からパラパラと手が挙がる)


ーあはは!あ、でも正直にいらっしゃいますね。

か:30秒ごとに映像が切り替わっていくみたいだったんですけど、やっぱり映像の中...

02.18.2017

2月11日。大阪・なんばパークスシネマにて、映画『傷だらけの悪魔』の舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には、足立梨花さんをはじめ藤田富さん・江野沢愛美さん・加弥乃さん・NANAさんと俳優やモデル、歌手など様々なフィールドで活躍されている5名が登壇されました。

本作は若者を中心に大人気のコミック・ノベルアプリ「comico」にて連載中のコミックを実写化した作品。足立梨花さん演じる高校生・葛西舞が転校先のクラスで中学時代の友達に出会ってしまったことによりいじめを受け、高校生同士の激しい戦いが繰り広げられるというストーリー。

あらかじめ用意された平台に5人揃って小さく並び、まずは一人ずつ自己紹介。「大阪の皆さんこんにちは!!」というお揃いのあいさつに始まり、舞台挨拶の前日にはみんなでUSJに行ったという話題などで早速盛り上がりました。会話の内容や和気あいあいとしたその様子から、映画で観た殺伐とした空気...

02.05.2017

アカデミー賞にもノミネートされ話題となっている、巨匠・マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』。その舞台挨拶が、2月4日TOHOシネマズ梅田で行われた。本作でキチジロー役を演じた俳優の窪塚洋介さんがご登壇。この日、客席で一般の観客とともに映画を観ていた窪塚さんが立ち上がって、ステージに向かって歩き出すと、客席から大きな歓声があがった。

(舞台挨拶に登壇した俳優の窪塚洋介さん)

作品を通して監督とキャッチボールができた

本作を観るのはこの日で3回目だという窪塚さん。「僕の中のキチジロー像と、監督のキチジロー像は正直言うと、ちょっと違う。」と自身と監督の間で役に対する認識の違いがあったことも明かした。

「もっと(自分は)エモーショナルな演技ができたテイクもあったけれど、そのテイクではなく、リハーサルの段階のものだとか、別のテイクが使われているんです。初め観た時は、正直残念な気持ちもあった。け...

12.25.2016

12月16日(金)に関西学院大学にて行われた、来年1月21日より上映の映画『沈黙ーサイレンスー』(配給=KADOKAWA)のトークイベントにチア部も参加させていただきました。

「沈黙」の作者である遠藤周作は、兵庫県西宮市のカトリック夙川教会に通い、仁川に住んでいたことから今回会場となった関西学院大学は遠藤周作にとって馴染みのある場であり、作品『黄色い人』のなかに登場しています。

ゲスト出演したのは出演者の窪塚洋介さん、細川正義さん(関西学院大学教授)、山根道公さん(ノートルダム清心女子大教授)のお三方。

遠藤周作×『沈黙 SILENCE』

山根教授によると遠藤周作の晩年の勉強会で、遠藤自身が「沈黙に込めた想いが誤解されている」と漏らしていたといいます。1971年に「沈黙」は篠田正浩映画監督に『沈黙―SILENCE』として映画化されました。この作品に関しても遠藤周作は「自分の沈黙と違う」と言っていた...

11.03.2016

二十歳までに観とかなあかん映画選(本気)"トークイベントを開催しました!

元町映画館と映画チア部がコラボした特集上映"二十歳までに観とかなあかん映画選(本気)"は、え〜がな500のキックオフイベントでもあります。そこで、参加劇場6館の支配人をお招きし、「二十歳までに観とかなあかん映画」とはなにか?トークしていただきました!

 (左から、司会進行を務めた映画チア部の肥田、田中、え~がな対象館の第七藝術劇場・松村さん、

シネ・ヌーヴォ・山崎さん、京都みなみ会館・吉田さん、立誠シネマ・田中さん、シアターセブン・福住さん、元町映画館・林さん)

➖二十歳までに観とかなあかん映画とは?

青春映画を観てほしいと吉田さん。今、自分が経験している青春の映画を観てほしいと、自身の青春を振り返りながらお話ししていました。これにはみなさん納得の様子。また、1本あげるとしたら『トゥルーマンショー』とのこと。

松村さんは、観てな...

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