11.02.2016

「映画人の話を聞こう。

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

後編では、『若き詩人』を中心に、監督の映画についてのインタビューをお届けします。

『若き詩人』は、スタッフ数名とわずか10日間で撮影された作品。南仏の海辺の街を訪れた18歳の青年・レミが、街を歩き回り、悩みながら詩作を繰り返す姿が描かれます。また、彼を通して、未来に対する漠然とした不安を抱える18歳のリアルな内面も映し出されています。

主演のレミがその場で生み出した多くのシーン

—『若き詩人』の撮影期間はとても短かったそうですね。どのようにして作られていったのかを教えて下さい。

『若き詩人』はとても自発的に作られた映画です。過去作の短編映画の時と同じ制作チームで、私はスタッフのことをよく知っていました。主演のレ...

11.02.2016

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

vol.2は映画監督のダミアン・マニヴェルさん。現在35歳で、4作目の短編『日曜日の朝』(2012)がカンヌ国際映画祭で批評家週間短編大賞を、長編第1作『若き詩人』(2014)がロカルノ国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、今注目の若手フランス人監督です。今回は、『若き詩人』の元町映画館での公開初日イベントのために来館されたマニヴェル監督に、英語でインタビューを敢行しました。

前編では主に、映画監督という仕事について、そして現在に至るまでのご自身のバックグラウンドについてのお話をお届けします。

ダミアン・マニヴェル監督

映画作りは、大きな冒険をたくさんの人と共有すること

——どのようにして映画監督になったので...

09.22.2016

インタビュー連載企画

「映画人の話を聞こう。」

映画チア部のメンバーが、映画業界で働く大人にインタビュー。

仕事内容だけでなく、仕事に対する想いやこれまでの道のりなど、

その人自身について深く掘り下げてお話を伺います。

映画業界にはどんな仕事があるのか、

そこに携わる人はどんな気持ちで働いているのか、

「好きなことを仕事にする」ってどういうことなのか。

映画業界に興味のある人にはもちろん、

そうでない人にとっても、

働くことを考えるヒントになる連載を目指します!

vol.1 元町映画館支配人 林未来さん(前編)(後編)

vol.2 映画監督 ダミアン・マニヴェルさん(前編)(後編)

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