05.26.2018

この春発足した映画チア部大阪支部から、シネマ・ツーリング開催決定のお知らせです!

「シネマ・ツーリング」は、学生のミニシアターデビューを応援するイベント。既にシネ・ヌーヴォに行ったことがある方から、興味があるけど行ったことがない、そもそも場所がわからない!という方まで、学生ならどなたでも参加していただけます。

【日時・場所】6月9日(土)13時九条駅(阪神・地下鉄)集合、16時30分解散予定

【料金】1000円(鑑賞料)+600円程度(飲食代)(通常、学生料金1400円のところシネマ・ツーリング参加の方のみ特別料金に。学生証必携)

【作品情報】映画『早春』 15歳の少年の、年上女性への初恋を描いた青春映画。

1970年/イギリス=西ドイツ/92分

監督・脚本:イエジー・スコリモフスキ

撮影:チャーリー・ステインバーガー

音楽:キャット・スティーブンス、CAN

出演:ジェーン・アッシャー、ジョン・モルダー=ブ...

04.03.2018

【映画チア部4期生募集と大阪支部・京都支部立ち上げメンバー募集のお知らせ】(4月4日12時頃一部修正)

 映画チア部は今年も、新メンバーを募集します!さらに、この春は、大阪『シネ・ヌーヴォ』を拠点に大阪支部、京都『出町座』を拠点に京都支部を設立します。一緒に、新支部を立ち上げて大阪・京都の映画館を盛り上げていきたい方は是非ご応募ください!

【映画チア部活動概要】

 わたしたち映画チア部は、神戸『元町映画館』を拠点に、ミニシアターの魅力を学生に伝えるべく結成された、学生による学生のための宣伝隊です。主な活動として、学生のミニシアターデビューを応援するイベント「シネマツーリング」、TSUTAYA三宮店様でのオリジナルコーナー「チアコレ!」、パルシネマしんこうえん様とのオールナイト上映コラボ企画があります。神戸本部に所属する新4期生は、これらの企画に携わるだけでなく、昨年開催したチア部初の自主上映イベ...

02.15.2018

2月12日に大阪・TOHOシネマズ梅田にて、映画『リバーズ・エッジ』(16日公開)先行上映会が行われた。上映前の舞台挨拶に主演・若草ハルナ役の二階堂ふみ、山田一郎役の吉沢亮、行定勲監督が登壇した。

二階堂は「いよいよという気持ち。企画が立ち上がったのが17歳の時なので、6年半かかった。少し寂しい気もするが、自分の中でも特別な作品になったので早く観ていただきたい」と挨拶。吉沢は「普遍的なテーマだが、今の日本映画にはあまりないと思う。どの世代にも刺さるものがあるので、色んな層の方に観てほしい」と思いを語った。

本作は岡崎京子の同名漫画が原作。二階堂自ら「一緒にやりませんか?」と監督に声をかけ、その熱意から映画化が実現した。行定監督は「僕らの世代からすると伝説の漫画なのでプレッシャーだった。でも二階堂ふみと出会ってしまったから覚悟を決めた。とにかく若い人たちに何かを残したいという気持ち」と話した。

映...

02.08.2018

1月27日(土)、京都府文化博物館映像ホールにて「地域から次世代映画を考える~制作者の視点、上映者の視点~」が開催された。主催は今年創立10周年を迎えた立命館大学映像学部、そしてNPO法人独立映画鍋、京都府京都文化博物館、関西次世代映画ショーケース実行委員会。

シンポジウムの第2部では、「京阪神ミニシアターの現状とインディペンデント映画上映スキーム」と題し、川村健一郎さん(立命館大学映像学部教授)の司会により、「上映者の視点」としてインディペンデント映画の上映環境や、京阪神ミニシアターの取り組みなどが話し合われた。

登壇者は、早稲田大学基幹理工学部研究科講師の土田環さん、小説家の福永信さん、元第七藝術劇場支配人であり現在はフリーの映画宣伝をされている松村厚さん、出町座(京都)支配人の田中誠一さん、シネ・ヌーヴォ(大阪)支配人の山崎紀子さん、京都みなみ会館館長の吉田由利香さん、元町映画館(神戸)...

11.14.2017

11月12日(日)、なんばパークスシネマにて、映画『一礼して、キス』の舞台挨拶が行われ、主演の池田エライザさん、中尾暢樹さん、そして松尾太陽さんが登壇した。

 左から中尾暢樹さん、池田エライザさん、松尾太陽さん

恋を知らずに、相手を傷つけるほど愛してしまう曜太(中尾暢樹)。愛を痛いほど感じて、愛を痛いほど感じて相手に応えてしまう杏(池田エライザ)。不器用な曜太の杏への想いは、道着男子たちの登場でさらに波乱の予感。果たして二人の行方は?

本作は、コミック累計100万部突破の大人気恋愛漫画『一礼して、キス』を完全映画化した作品である。(公式サイトより)

三人が舞台に登壇すると、会場全体から拍手と歓声がきこえた。観客の多くが女性で、出演者の名前を叫び声援を送る方も。映画にちなんで、それぞれ一礼をして挨拶をし、舞台挨拶が始まった。

大阪での舞台挨拶ということで、池田さんの呼びかけで観客が大阪府出身の松尾さん...

10.28.2017

11/4(土)より大阪シネ・ヌーヴォを皮切りに関西でも順次上映が開始される台湾発・社会派文芸映画『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』。1930年代、日本統治下の台湾に出現したモダニズム詩人団体「風車詩社」にスポットを当て、当時の厳しい政治状況下で彼らがどのような詩を創作していたのかを貴重な資料映像と共に蘇らせた作品となっている。

第53回金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞を受賞したホアン・ヤーリー監督の長編初監督作品となる本作について、監督本人にお話を伺った。

 ホアン・ヤーリー監督

このドキュメンタリーを通して、その時代、そこで生きた文学者の姿を知って欲しい。

観客が能動的な姿勢でこの映画と対話するような関係を作り出したい。

ーどうして映画監督になろうと思ったのですか。またそれはいつ頃ですか。

私が高校だった時に、ある先生を通して少し変わった映画もあることを知りました。高校時代、キェシュロフスキ...

10.26.2017

今年の夏、2ヶ月連続で開催したパルシネマと映画チア部のコラボ企画、オールナイト上映がなんとこの冬、12/2(土)に帰ってきます! 冬という季節から、北欧を舞台とした3作品を選びました。まさに、冬にぴったり! もしかすると、ちょっぴり北欧に行った気分になれるかもしれません。

はたして、北欧から届いたおくりものの中身とは・・・?

それは、開けてからのお楽しみ!!

【上映作品】

  • 『ドラゴン・タトゥーの女』

2011年 アメリカ 158分

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ダニエル・グレイヴ、ルーニー・マーラ、ステラン・スカルスガルド

©ColumbiaPictures/Photofest/ゲッティイメージズ

  • 『100歳の華麗なる冒険』

2013年 スウェーデン   115分

監督:フェリックス・ハーングレン

出演:ロバート・グスタフソン、イヴァル・ヴィクランデル、ダヴィド・ヴィ...

10.16.2017

 ©タナカカツキ/講談社2017・東映ビデオ/マイケルギオン

「ミニシアターにひとりで行くのは不安」「映画の話が出来る友だちが欲しい」

そんな声にお応えするのが、シネマツーリング!

劇場最寄り駅(今回はJR元町駅西口)に集合し、商店街を駆け抜け、元町映画館へ。

チケットを購入し、それぞれ好きな席で映画を鑑賞します。

鑑賞後は、近くのカフェで映画の感想など、楽しくおしゃべりタイム。

映画チア部からのプチ解説もあります。

学生限定のイベントなので、同世代の人たちとの新しい出会いも!

毎回おひとりで参加される方が多く、少人数規模で開催しています。映画チア部がイベントの進行を務めるので、初めての方でもご安心ください。

日時:2017年11月5日(日)

会場:元町映画館

鑑賞作品:『逆光の頃』

■『逆光の頃』作品紹介

京都生まれ、京都育ちの17歳、赤田孝豊。高校2年生である彼は、思春期ならではの同級生との別れや喧嘩、そして幼...

10.13.2017

9月30日(土)、梅田ブルク7にて映画『彼女がその名を知らない鳥たち』の舞台挨拶が行われ、本作主演の蒼井優さん、阿部サダヲさん、そして白石和彌監督が登壇した。

嫌な女・十和子(蒼井優)、下劣な男・陣治(阿部サダヲ)、ゲスな男・水島(松坂桃李)、クズすぎる男・黒崎(竹野内豊)。“共感度0%”の最低の登場人物しか出てこないのに、ページをめくる手が止まらないと話題を呼び、20万部を超えるベストセラーとなっている人気ミステリー小説が、ついに映画化された。(公式サイトより)

左から阿部サダヲさん、蒼井優さん、白石和彌監督

今回は上映後の舞台挨拶。三人が登壇すると会場には大きな拍手と歓声が起こる。不潔で下品な男・陣治を演じた阿部さんは「今日はちょっと綺麗にしてきました。」という一言で会場を湧かす。 “遅れて出てきた演歌歌手のようだ”とからかわれたらしいスーツは、今回のキャンペーンの為に“ジンズィ”というブラ...

10.01.2017

10月7日(土)のシネ・リーブル梅田を皮切りに、関西でも順次上映が開始される韓国映画『わたしたち』。″いじめ″という目に見えない悪魔に、少女たちはどう向き合うのか。小学校4年生の女の子たちを中心に、いじめやスクールカースト、家庭環境の格差など、現代社会が抱える問題を盛り込みながら、人生で初めて経験する友情、裏切り、嫉妬…すべての感情に戸惑い葛藤する子どもたちの姿を生き生きと鮮烈に映し出す作品です。韓国内のみならず、海外の多くの映画祭で賞を受賞するなど、今話題の作品となっています。

今回は、本作のユン・ガウン監督が来日されたということで、映画チア部がお話を伺いました!

大切な友達を失った心の痛みが、

私の中でずっと強烈に残っていた

●この映画が製作された過程を教えてください。

―まず、ストーリーは私の自伝的なものです。私が修士課程を卒業した韓国芸術総合学校と韓国のCJエンターテイメントという企業が手を...

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